2016年1月

社会保険加入のすすめ

社会保険加入のすすめ

(公開: 2016年1月26日 (火))

社会保険の加入義務が進んでいるのをご存じですか?

高齢化が進み、年金事情も

2.1人で1人の高齢者を支える時代で

今後は、高齢化も着々に進み

労働者一人当たりの負担も大きくなるとも言われ

 

 

社会保険未加入の企業に対する罰則も厳しくなると

言われております。

 

 

現在でも、社会保険の未加入者が見つかると

最大で2年間(24ヶ月間)をさかのぼり

保険料が請求される可能性があります。

 

 

会社への請求は、本人分と合算して請求がくるので

個々の収入にもよりますが

一人50万以上が考えられるくらいの金額であり、

雇用している従業員の人数にもよりますが

多額の請求が来るのは、想定出来る部分です。

 

 

国からの請求が来る前に、

専門家との相談をし、適切な金額をキチンを納めることが

無駄な支出を抑える一番の方法かもしれません。

 

 

ここなら、相談から乗ってくれてコストも抑えられて良さそうです。


遺産で借金が多額に残された場合は?

遺産で借金が多額に残された場合は?

(公開: 2016年1月15日 (金))

借金も相続の対象となりますが、相続人では返済しきれないほど多額の負債があるならば、家庭裁判所で「相続放棄」の申述を行なうことによって返済義務を免れることができますが、いくつかの注意点もあります。

 

1.相続放棄には期限がある

相続放棄が行なえるのは、自分に相続が開始したことを知ったときから3ヶ月以内という期限があります。

 

2.相続放棄をするとすべての相続財産に対する権利を失う

相続放棄をするとマイナスの財産だけでなくプラスの財産も相続できないことになります。つまり、場合によっては故人名義になっていた自宅などを手放さないといけないことになります。

 

3.相続放棄をすると次の順位に相続権が移る

相続放棄をすると相続権は次の順位へと移っていきます。つまり、亡くなった人の子全員(第1順位)が相続放棄を行なうと親(第2順位)、兄弟姉妹(第3順位)へと相続権が移っていくということです。

このことには、亡くなった方の配偶者が相続放棄をしたかどうかは関係しません。配偶者、子、 親、兄弟姉妹(兄弟姉妹が亡くなっている場合は甥姪)がすべて相続放棄をして初めてすべての債務が相続されないことになります。相続登記を自分で

 

 


断食ダイエットってどうですか?

断食ダイエットってどうですか?

(公開: 2016年1月11日 (月))

断食ダイエットって聞いて、どう思いますか?

断食というと、「断食道場」のようなところでつらい断食に耐えるというイメージでしたが、ネットで調べてみたところ、最近はそれだけではなく、「半日断食」とか、「週末断食」とか、もう少し手軽なプチ断食のやり方がたくさん紹介されていました。

 

認知療法ダイエットならここ

 

半日から2日程度のプチ断食なら、家で比較的手軽にできて、摂取カロリーを減らすだけでなくデトックス効果も期待できるそうです。

とはいえ、正しいやり方でやらないと、健康を害してしまうことにもなりますから注意が必要ですね。